[PR]セラミド美力で肌、満ちる!まずは体験!税込980円!送料無料!
肌が老化する原因もたくさんありますが、そのひとつに皮膚の乾燥があります。なので、普段の生活でお肌の乾燥を防いで潤いを保っていくことが肌のアンチエイジングになるのです。
一般的に、20歳が女性の肌のピークだと言われており、20歳を過ぎたころから徐々に潤いが失われていきます。
肌の潤いを保つために必要なのが角質です。
角質はセラミドという成分でつながっていて、皮膚の水分をとじこめる役目をしています。加齢とともに肌が乾燥していくのはこのセラミドの量が減っていくためです。
それでは、肌を乾燥させるのがなぜいけないかというと、肌の表面が乾くことで肌の水分保持に必要な角質がはがれやすくなりるからです。
角質がはがれると皮膚表面に隙間ができてしまい、この隙間からたくわえられていた水分がどんどん蒸発してしまいます。その後、水分を失ってしまった表皮は薄くて硬くなりシワになっていくのです。
また、皮膚には肌を潤すための天然の保湿成分があり、それを「NMF」と言います。この「NMF」は、角質層が本来持っている天然保湿成分で、主成分はアミノ酸や尿素からできています。
このNMFがたくさんあるとそれだけ水分を保持できるので、角質全体を潤してしっとりとしたみずみずしいお肌になります。
また、セラミドは120層もの角質が積み重なった「角質細胞間脂質」の半数をしめる成分で、脂質分子と水分子の両方で水分を保持しています。
これ以外にも、アミノ酸で乳化された汗は皮脂膜となり、これが肌を覆って蓋の役目をして皮膚を乾燥から防ぐ大きな役割を担っています。
このように、これらの仕組みがしっかり働くことでお肌の乾燥を防いでくれていますが、残念ながら天然保湿成分である「NMF」やセラミドは20歳を過ぎるた女性では大幅に減少してしまいます。
これは女性ホルモンの影響と言われていて、これらの保湿成分が減少して肌が乾燥しシワなどができてしまいます。そのため、年齢を重ねてもお肌を若々しく保つためには、失われた分の天然保湿成分を別の形で補ってあげることが大切なのです。