LDLコレステロールの基準値

健康診断を会社で行っているというところは多いでしょう。健康診断の結果が自分の手元に来たとします。いろいろな検査項目についての記載があるでしょう。正直、どこから手をつけていいかわからないという人も多いはずです。その場合、まずはldlコレステロールの値について、注意を腹ましょう。ldlコレステロールというのは、悪玉コレステロールといわれることも多く、私たちにとって、重大な病の前兆になりうる病気のことを言います。
ldlコレステロールの値が通常よりも高いと、動脈硬化という病気を引き起こす可能性が高くなります。もともとしなやかなはずの動脈が、かたい古くなったゴムのような感じになってしまいます。すると、いろいろな病気を引き起こすリスクも高まってしまうのです。
ldlコレステロールの値は、成人で70〜139mg/dlが基準値とされています。少なくても後者の139という数値よりも高い数値になっている人は、注意をしたほうがいいでしょう。血管にコレステロールが付着しやすい、もしくはすでに付着をしている可能性があります。医者の診察を受けて、今後の対処法について、相談をしたほうがいいでしょう。